「片付けが、私の人生を変えてくれました。」
1 秘書として働いた日々、そして結婚
私はずっと秘書のお仕事をしていました。40歳を過ぎてから結婚し、夫が転勤することになったのをきっかけに、お仕事を辞めました。
40歳まで実家暮らしで、家事をほとんどしてこなかった私。結婚してからも、「お仕事しているから」と、家のことはどこか後回しにしていました。
2 専業主婦になって、焦った
お仕事をやめて、突然「家事と向き合う」ことになりました。でも、どこから始めればいいのかさっぱりわからない。
「ちゃんと家事ができていない」という焦りと不安の中で、まずネットで調べ始めました。
「家事を効率よく、うまくできるようになるには?」
3 「片付け」との出会い
いろいろ調べていくうちに、「片付けが有効」という情報に出会いました。そして「整理収納アドバイザー」という資格があることを知りました。
夫は転勤族。手に職を持っていれば、どこに行ってもお仕事ができるかも?と思い、資格を取りに行くことにしました。
4 「片付け」だと思っていたのは、ただの詰め込みだった
勉強していくうちに、気づきました。
今まで自分がやっていた「片付け」は、実は片付けではなかった。パズルのように、収納スペースに押し込んでいただけ。
正しい「整理収納」を実践すると、家の中が整い、家事がものすごく楽になりました。時短にもなりました。
実は、私は「部屋は綺麗」に見えていたのに、探し物が多く、失くし物も多く、忘れ物も多かったんです。
片付けを正しく学んだら、それが劇的に改善されました。
「あれ、どこだっけ?」という時間が、驚くほど減ったんです。
5 「この片付けの凄さを伝えたい!」
片付けで自分の暮らしが変わった感動を、どうしても周りの人にも伝えたくなりました。
実際に身近な人のお家やお部屋を片付けてみると、「使いやすくなってびっくりした!」「ものすごく気持ちが良い!」と感動してもらえて、ますます楽しくなりました。
この喜びを、もっと多くの方と分かち合いたい。それが、お仕事にしようと決めた理由です。
6 実は、子どもの頃からインテリアが大好き
片付けを始めてから気づいたのですが、私は小さい頃から片付けるのが大好きで、インテリアも大好きでした。
模様替えをしたり、飾ったりするのが大好き。間取り図をずーっと眺めたり、インテリアの雑誌を眺めたりするのが大好きでした。
留学やホームステイを経験したときも、いろんなお家やお部屋を見せてもらって、海外のインテリアの楽しみ方を肌で感じていました。
家やお部屋のことを考えるのが、とっても好き。
その土台である「片付け」は、私にとっての天職だと思っています。
片付けで、暮らしが変わる。
暮らしが変わると、気持ちが変わる。
そして、毎日がもっと楽しくなる。
そんな体験を、あなたにもお届けしたいと思っています。
